精神科医を目指す医大生の備忘録

精神科に興味あるけど、どうやって勉強したらいいかわからない。という悩みを解決するために医師国家試験を解説しつつ、勉強していくことにしました!一般の方でも解けちゃったりするので、ぜひともお付き合いくださいませ!

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去年、お買い得だった物は「エルゴノミクスマウス」でした!

お題「#買って良かった2020

 エルゴノミクスマウスを買ってみた!

 はてなブログで企画をやっているようなので、自分が買ってよかったものを簡単に紹介させていただきます!

 

他の皆さんが投稿しているほど、大したものではないかもしれませんが、個人的には、エルゴノミクスマウスをはじめて購入したのですが、とても良かったです。

エルゴノミクスマウス 2.4G ワイヤレスマウス 静音 垂直型 800/1200/1600 dpi - 右利き用 腱鞘炎防止 長時間の使用でも疲れにくい MV009 ブラック

エルゴノミクスマウス マウス 充電式 ワイヤレスマウス 2.4G 無線マウス 静音 垂直型 800/1200/1600 dpi - 右利き用 腱鞘炎防止 長時間の使用でも疲れにくい MV009 ブラック

 

ちなみにエルゴノミクスとは次のような意味のようです。

エルゴノミクスとは、ハードウェアやソフトウェアなどを、快適で使いやすい道具にするための設計・デザイン、および、それに関する研究分野のことである。

なお最近では、文化や老若男女の違いにかかわりなく誰でも使える設計・デザインであることを示す「ユニバーサルデザイン」という言葉が「エルゴノミクス」とともに設計・デザインのキーワードとして使われる場合が増えている。

エルゴノミクスの意味や定義 Weblio辞書

 

ユニバーサルデザインは、医学の分野でも登場しますね。有名なものはシャンプー容器の横のギザギザした突起の部分ですね。

 

詳細は、商品紹介ページの写真を見て頂いた方が分かりやすいと思いますが、エルゴノミクスマウスは通常のマウスと違って、人間の本来の解剖学的構造に合わせた持ち方でマウス操作できるようになっているので、手首が疲れない構造になっています。

 

自分も知人に紹介されて半信半疑で買ってみたのですが、予想外に良かったですね。

 

通常のマウスの持ち方だと手首を反る感じに持つので、下のイラストの青で塗った部分が疲れてくるんですよね(解剖学的には、橈側手根伸筋という部分になります)。

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普通のマウスで痛くなる部分

一方、エルゴノミクスマウスだと、手首を反る必要がないので、上のイラストで示した部分の筋肉が疲れない設計になっています。

 

※追記※

「マウス 腱鞘炎」で調べたら、とてもわかりやすいサイトがあったので、詳細はぜひこちらをご覧くださいー<m(__)m>

www.sanwa.co.jp

 

もちろん、個々人によって合う合わないがあると思いますが、デスクワークの方は、1日で1000~2000回もクリックするという調査もあるようです!(何気なく使ってますが、めっちゃクリックしてるんですね💦)

マウスクリックとキーボードタイピング数の調査結果 - BTOパソコン.jp

 

これが年単位になると途方もない回数のクリックをしていることになるので、手の筋肉への負担も大きなものになります。

 

値段も2000円ちょっとなので、合う人にとっては、お買い得な投資になるかもしれないです。(ただ、ネットで買うとお試しができないので、良ければ電気屋さんなどで一度試してみてください!)

 

あと個人的には、静音なので図書館など静かな場所で使用しても「カチカチ」音が鳴らないのも助かっています。

 

ちなみにマウスパッドも、少しいいやつを買うだけで手の疲れが全然違うので、パソコン作業で「手が疲れる!」と感じている方は、マウスパッドを少し良いものに変えてみるのもありかもしれません!

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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